2019年9月22日日曜日

しろとくろのうつわ達  築地祥郞







『しろとくろ』第2週目。
本日もたくさんの方に
福田元美さんの
原画展を見ていただきました。




企画展開催の8畳間からは 笑い声が聞こえてきております。
「この表情が・・・」とか 「この格好が・・・」とか
「こういうのをモチーフに選ぶなんて~」等々
みなさま思い思いに呟きながら観てくださって
楽しんでくださっているのがわかり
企画してよかったな…と
店主もみなさまの声を聞きながら喜んでおります。



同時開催のしろとくろのうつわ展も
お買い上げくださる方になぜか料理人が多いという現象が起きており
なんだか面白いな。。。と思っております。

参加して下さっている 
柴田睦子さん
築地祥郞さん
野村亜土さんの器達。

同じしろとくろでも
3人3様のしろとくろ。

盛るお料理をあれこれ想像しながらご覧くださいね。

本日ご紹介はやきもの市でいったん常設から外れましたが
再びteto²常設作家さんに仲間入り
築地祥郞さんのうつわをご紹介。

20代だという祥郞さん。
見た目も本当にお若く 女性のように線が細い。
でも作られる作品は・・・

渋~~~いのです。笑

「書」もやられていて そのギャップに店主はいつもびっくりなのです。

今回出展していただいた作品の中には
この季節 必ずいらしたお客様から尋ねられます
『”さんまを食べるような長皿”はありますか?』という質問に
胸を張って「勿論です!」とお答えできるこちらのお皿や





松茸の土瓶蒸しは無理でも
マイタケでも十分においしいので
やってみてほしい
土瓶蒸しにピッタリの
こちらのお銚子。

眺めていると
おいしいお酒飲みたくなってきますね。







長皿は本日お嫁入りがありましたので のこり3枚となりました。
お正月に等晴れの日の器としても選びたくなる
築地祥郞さんのうつわ達。

ぜひお手に取りにいらしてくださいませ。



次回は耐熱の陶器が人気です。
柴田睦子さんのうつわ紹介です。

お楽しみに~。