2021年7月21日水曜日

古知屋恵子展 『木版画と絵本の世界』

 皆様毎日暑い日が続いておりますがお元気でしょうか?

わたしは本州出身なのと 

もともと本州でも夏でも吹きガラス屋さんやっていたので

このくらいの暑さなら「夏だね。。。」と ちょっと嬉しいくらいなのですが

道産子の他の家族はへばってます。

とはいえ エアコンのない北海道では 最近の暑さは命の危険を感じるほどですね。

どうぞお体ご自愛くださいね。


さて、7.8月はのんびり過ごしますと前回のOPEN DAYでも書きましたが

8月の中旬から素敵な展示を企画しております。


神奈川県茅ヶ崎在住の木版画作家 古知屋恵子さんに

個展をしていただきます。





古知屋さんの作品と出会ったのは10年前。

その時すっかりフアンになって 

また作品を拝見したいと思っていた2年ほど前に

ご縁が繋がり 昨年 この企画を立ち上げました。


素敵なフライヤーが出来上がってきたので 本日はまず日程をおしらせ。

teto2では8月21日から9月12日までの毎週末の土日8日間開催です。

最終週には古知屋さんがお越し下さり 

トークライブ&紙芝居をしてくださいます。

トークライブ&紙芝居はご予約制です。

お聞きになりたい方はぜひご連絡くださいね。

☎0123-86-2969(teto2)






10年前の古知屋さんの作品と出会った時のお話や

2年ほど前にご縁がつながったきっかけのお話

古知屋さんご自身のこれまでのお仕事等

少しずつ投稿してまいりますね。


お楽しみに







2021年7月15日木曜日

OPEN DAY 7月から9月


なんだか色々更新が滞っていて申し訳ないです。

連れ合いがGoogleの方でオープンの日程を細かく訂正してくれているようなので

ついこちらを上げるのを忘れてました。


さて、7月8月は子供の夏休みもあり 世情でのゴタゴタも予想されたので

ちょっと企画展入れず のんびり通常モードで過ごしておりますが

ワークショプは屋外でできるものは

ガシガシ企画立てて参加の皆様と楽しんでおります。


というわけで下半期のイベントなども含め

Open day をまとめて告知しておきます。

変更になることがありましたら 随時訂正しておきますので

お尋ねくださるお客様はこちらのOpenDay を確認してお越しくださいね。


7月

17日(土)18日(日)

24日*(土)25日(日)

*24日はam10:00~pm3:00までワークショップ『染め物って楽しいよ』がございます

31日(土)


8月

(日)

(土) *(日)

*8日はam10:00~12:00までワークショップ『グリーンウッドワーク小学生の部』がございます 

21*(土) 22*(日)

*21日から9月12日まで 『古知屋恵子展 木版画と絵本の世界」開催です

28*(土) 29*(日)

*28日は晴れた場合は息子の運動会のためpm2:00~5:00オープンです

*8月14日15日はお休みをいただきます


9月

*(土)*(日)

*4.5日は『小さなやきもの市&手仕事市』開催です

*古知屋恵子展も同時開催です

時間は4日(am10:00~pm4:30)5日(am10:00~pm4:00)の予定

11*(土)12*(日)

*古知屋恵子展最終週です

*11日12日とも古知屋恵子さんのトークライブ&紙芝居がございます

時間は2:00~4:00頃です

18*(土)19*(日)20*(祝月)

*18日から10月10日まで『とっておきの一品』展 開催です

23*(祝木)24*(金)25*(土)26*(日)


表示のない場合はOpen pm1:00~5:00になります



とまあ こんな感じで 夏から秋にかけて楽しそうでしょ~?

ぎっしり素敵な企画が詰まってますので

ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね♫


さ~準備頑張ろう!






2021年7月10日土曜日

ワークショップ 『染め物って楽しいよ♪』

みなさまこんにちは。

緊急事態なんちゃらが解除されたと思いきや 

オリンピックはやるようで 

しかも今も 感染者(陽性者ではないですからね!)は増えたり減ったり

もういい加減いろいろなことに振り回されるの勘弁ですね。


teto2は最近とっても暇です。笑

今年はじめ 7月8月はオリンピックがあるということで

一応用心して 企画展などは企画せずに行こうと決めてたので

お店は至って通常営業。

たまにいらしてくださるお客様とじっくり話せたりして

それはそれでなかなか楽しい時間です。

お越しくださったお客様 本当にありがとうございます。


でも暇すぎるのも 夏なのに 色々体が動かせて楽しい時期なのに

もったいない!


ということでまたワークショップを開催しますよ♪

屋外スペースでやるので 気軽に参加してくださいね。


イベントページをFBの方で立ち上げました。

『染め物って楽しいよ♪』です。
こちらをクリック



FBのイベントページなので 無料って表示が出てしまいますが

有料のワークショップなので ご注意くださいね。


再来週の土曜日 7月24日 午前10時からと午後1時からの2部構成です。

午前の部は木枠で挟んでベンガラという天然染料で染める技法で 

午後の部は染め型を使った技法です。

どちらかの部参加でも 終日参加でも絶対楽しい!

店主は午前の部に参加して 

お客様がいないときを見計らって

午後の部にもちょこちょこお邪魔するつもりです

(仕事しろよ~!笑)


講師をしてくださるのは

昨年9月

どいかやさんの絵本『チリとチリリあめのひのおはなし』原画展の最中に

チリとチリリのミツロウラップを作ろう!(&ベンガラ染め)という

ワークショップをしてくれました

江別市在住の染め物作家 新さんです。





新さんのワークショップは

わかりやすくて 手際が良いので その時もたくさん参加してくださったけれど

みなさん ちゃんと完成されて 

素敵なミツロウラップをお持ち帰りいただけました。


今回はどんな作品が生まれるのか楽しみで楽しみで♪


参加ご連絡お待ちしておりますよ~❤
(詳しくはイベントページを見てくださいね)



2021年7月1日木曜日

旅するグリーンウッドワーク ワークショップ 報告②

6月25日(金)に開催した 草刈万里子さんによるグリーンウッドワークの

ヘラ・スプーン作りのワークショップ当日の様子です。


ガラス工房の横に生えていたヤマグワを切り 
みんなで使う分 取れるくらいの長さにのこぎりでカット


前日から宿泊していた店主の友人も参加となり 

当日は朝から友人と万里子さんで ワークショップで使う木を選び伐採。

直径7~8センチのコナラとヤマグワの丸太を用意しました。


10時に集まった店主含め7名の参加者。

3度め参加のMさんは自宅のオオモミジを持参。



友人と 小学5年生の女の子とお母さんの3名はバターヘラ

ヤマグワで2名の方がスプーン

オオモミジ持参のMさんとわたし(コナラ)はフオークに挑戦です。


ここからはあまり詳しく書いちゃうと

次回以降参加する方の楽しみもなくなってしまうので

かいつまんで経過をご紹介しますね♪


切り出した木材を作りやすい長さにのこぎりで切った後は

半分に割り 一人分の材料にします。



みんなが使う カービングナイフという切り出しナイフの使い方を

一斉に教わります。



まずは怪我をしないポイントを押さえて教えてもらいます。

削り方や削る度合いによって 深く大胆に削ったり繊細に表面だけ削ったり…

力をかけずにできる方法なんかも教わります。

ナイフ1本で 実に様々な削り方があることにびっくり。


ナイフワークを教わった後は 

バターヘラのチームは早速 カービングナイフで製作開始です。

小学5年生の女の子も参加 
おかあさんといっしょにバターヘラを作ります。
危なくない方向へ刃を走らせます。



スプーンやフオークのメンバーは

万里子さん持参の削り馬(削るための木を押さえておく椅子のようなもの)の

使い方を教わります。

こちらが秀逸の道具 削り馬 
たくさん並ぶと本当に子馬が居るかのよう❤


この削り馬がスグレモノで 挟み込む木材の厚みによって

しっかり押さえつけてくれて

座る位置も移動できるので 削っていくに従って

木の厚みも 削る姿勢も変わるのに対応でき

思わず 削り馬まで欲しくなってきました。



この削り馬にまたがり

丸太を半分にしただけの木を挟み込んで 

せん という道具で 手前に向けてシュルシュルと削っていきます。


せん は大胆に削れるので 大まかなスプーンの形に近づくまで

せん で できるだけ削ってしまいます。

その後はスプーンやフオークの掬い(すくい)の部分を 

丸くカーブした のみ で彫っていき

削り馬で挟み込めないくらいまで形ができあがってきたら

その後はカービングナイフで仕上げていきます。

万里子先生は せん を使っても 大胆!
ガッツリしっかり削らなければいけないところを
削れる最大限ガシガシ削っていきます


やってみて・・・ 

せん で削り出す過程をしっかりやっておかないと

カービングナイフでももちろん削れるのですが 時間がかかってしまったり

丸のみで彫り込むのも 削り馬から外してしまった後ではやりにくく

手順とそのたびごとの仕事量をしっかりわかってないと

時間ばかりかかってしまうのです。



そして自分で作ってみて思ったことは

木工でカトラリーを作っている作家さんたちの凄さです。


わたしは今回 とりわけの大きめのフオークを作ったので

取り分ける料理が掬いやすく フオークを握りやすいことだけ考えて作りましたが

口に入れるフオークやスプーンは 掬いやすさだけでなく

口に入れた時の違和感が少ないこと 食べやすいこと等など

使いやすい道具って 本当に色々なポイントを考えて作らなければ

いけないんだな。。。って

そして なおかつ美しさも要求される。


用の美を兼ね備えた道具を作れる作家や職人さんに

改めて深くリスペクトを感じる時間となりました。


友人は人生初のナイフワーク お気に入りのバターヘラができたみたい❤
万里子さんとヘラと はいチーズ♪


こちらが削り馬チームの作品
店主のは一番右です。でかっ!笑
(時間内では完成まで程遠く。。。だって木が硬かったんだもん 言い訳)



万里子さんはワークショップの間にも

木のこと 山のこと 木工のこと いろいろ優しくわかりやすくお話してくれます。

そしてなによりも 

『自分の庭や 毎日通る道端で見るような身近な木々が

ナイフや道具を使って 自分の力だけで 一つの暮らしに道具になる』

この驚きや喜びを 参加した方々皆さん 十分に味わってくださったようで

店主もとても嬉しかったです。

ワークショップに使っている木に囲まれて 
お天気もよく気持ちの良いワークショップでした


万里子さんのワークショップ3回目のMさんが

「万里子さんの追っかけなんです!」と自己紹介してましたが 笑

その気持ものすごくわかります。

何度でも参加して 色々作ってみたくなりました。


私店主は 万里子さんがワーク後も近所に滞在で 

次のワークショップまで 数日空いているということで

お言葉に甘えて 2日ほど道具を引き続きお借りして

なんとかフオークを仕上げました。


ワークショップは10時からお昼挟んで5時までで ➕約8時間ほどかけて

削って削って やっとフオークができたわけです!

いや~本当に大変だったけど何より楽しかった

めっちゃお気に入りになりました。(まだ使ってないから使いやすさは未定 笑)


ワークショップ終了後から2晩夜なべして なんとか仕上げたとりわけフオーク
仕上げは紙やすり(#120~150~400)+蜜蝋オイル
どうです?なかなかいいものできたでしょう?



さてさて

こんなふうにものすごく楽しかった

旅するグリーンウッドワークのワークショップ。

実は8月にも再び南空知近郊に 万里子さんが戻ってきます。


きちんとした予定は後日お知らせしますが

江別・栗山・長沼・そしてここteto2でもワークショップ開催の予定ですよ!


teto2では8月頭なので 

夏休み中の小学生たちとワイワイ集まって楽しいワークショップをやろうかな。。。 

大人の皆さんは栗山の友人企画で スプーン作りもあるので

ぜひそちらにも参加してみてください。


またこちら企画中ではありますが

グリーンウッドワークのスツールづくりも

いつかやっていただくつもりですよ♪


草刈万里子さんの素敵な小冊子 5冊ほどteto2でお預かりして販売中です。

1冊¥300

読んでるだけで森に行きたくなる こちらもおすすめの冊子です。



万里子さん、参加してくださった皆様

ありがとうございました。



削りカスも土に還るからそのままで 
こういう点も なんか自然に優しくていいよな。。。木工って 


楽しいひと時でしたね。またやりましょう




 







2021年6月28日月曜日

なんと楽しい時間だったことか!                     旅するグリーンウッドワーク ワークショップ            無事終了しました♪報告①


みなさま こんにちは~。


先週25日は

旅するグリーンウッドワークさん主催のワークショップがありました。

店主含め 総勢7名が それぞれのお題で

バターヘラ、スプーン、フオークを作りました!!

この写真は以前の別会場でのワークショップの写真です


今回は店主も熱く参加希望でしたので 

通常営業日を外して 金曜に開催させていただきました。

おかげで 余裕もあって 写真も撮れたので 

本日は久々に長々とご報告投稿したいと思います。

(お暇な方はお読みくださいね~。長いよ~笑)



まず 主催のグリーンウッドワークさんとは。。。

道内の森林管理署で働いていらした草刈万里子さん。

その後 岐阜にて木工を学び

2017年から再び北海道に戻って 

むかわ町の 地域おこし協力隊 になり 

協力隊卒業後は 函館にお住まいだったおばあさんの家を拠点に構え 

年に数回 1~2ヶ月ほどかけて道内各地をめぐり

グリーンウッドワークというワークショップを開催してらっしゃいます。



2年前 友人がキャラバンワークショップをしている万里子さんのことを

FBで紹介していて 滞在先を探しているとこのことだったので

以前 キャラバン生活をしていた身としては 声をかけずにいられず 

うちに泊まってぜひワークショップをしてくださいとお願いしました。 

急な依頼だったにも関わらず 万里子さんは快く立ち寄ってくださり 

スプーン作りのワークショップを開催してくださいました。

2年前は冬だったので家の中で開催でした

なのでteto2では 2回目の開催となりました。



グリーンウッドワークとは???

グリーンウッドとは生の木のことです。

万里子さんは 生の木からカトラリーや木工製品を生み出す体験を

沢山の人にしてほしいと

道内各地を回りつつ その現場で木を伐採して

それを材料に 参加した方にスプーンなどを生み出す方法を丁寧に教えて下さいます。





なぜ生の木を使うのか?

昔は山の木を切っても 

重く長い丸太を簡単に山から運び下ろす技術はありませんでした。

なので 切った生の木を すぐに現場である山の中(山小屋など)で

なるべく余分な部分を取り除き

完成品や 組み立てる直前の材料まで加工して 山から下ろして製品にしていました。


今でこそ木工製品は加工しやすい 乾燥して動きの少ない木材を使っていますが

昔は生の木を使うことは普通のことでした。

ただ、生の木は乾燥していく過程で動くので

作るものによっては

その動いていくことも見越したデザインや加工技術が必要にはなります。


乾燥させた木材は固く 加工するには手道具では大変ではありますが

今は加工する道具も技術も進み 電動の工具があるので

現在では一般的には木工品は乾燥させた木材を使います。

運搬技術や電動工具の技術の進歩のおかげで

外国の木材が手に入るようになり 

家具などはほぼ外国産の木材を使用して作られるようになってきています。


万里子さんは ワークショップで使う材料である木を

生えている状態から選んで

時間があれば自分たちで切り出すところから関わることで 

暮らしの中で使われる道具が どんなところから来ているのかを知ってもらえたり

自分の力と道具を駆使することで 自分で作り出せる面白さを感じてもらいたくて

今の形のキャラバンワークショップをして廻っているそうです。

生の木は柔らかく加工しやすいのもワークショップがしやすい理由です。







今回 我家の庭に生えている 台風で半分倒れかかっているキハダの木や

育ちすぎてそろそろ切らないといけないくるみの木などを

滞在中に万里子さんに見てもらったのですが

スプーンやヘラを作るワークショップで使うには

木が少し大きくなりすぎたので 難しい。。。と選べなかったのですが

キハダやクルミの木のことも ずっと気にしてくださって

次回 もしできたらそれらの木を使って 椅子づくりなど

別のワークショップができないか。。。と考えてくださったり

なんだかとっても樹木に対して深い愛情を感じる方なのです。


長くなりましたので 実際のワークショップの様子は②へ続きます~♪












2021年6月14日月曜日

更新滞っておりました 色々終了しては始まり また終わり~ 来週は小さなワークショップがございます。

 こちらのブログをこまめに更新できずにおりまして 

覗きにいらしてくださった方々 大変申し訳ございません


そして しばらくは こまめな更新が滞ることもあるかと思いますが

6月末までは 土日の午後1時から5時の通常営業となります。

その他お店の詳しい情報などは 

フエイスブックの『由仁町Galleryteto2』で検索してそちらをご覧ください。





こほん。。。

まずはお礼のごあいさつから


函館の牧野潤さんの個展と

大分の竹職人 けはれ竹工房の小さなえあま展にお越しくださったたくさんの皆様

ありがとうございました。

牧野さんの作品もえあまのお箸も 常設作品として

引き続きお取り扱いがございます。

えあまのお箸はすでに在庫が数少なくなってまいりましたので

また入荷をお願いしようと思っております。

少々お待ち下さいね。









そして実はこちらのブログでは告知もできず 

すでに終了してしまいましたが

田原みなさんの小さなアイヌ刺繍展、 







そして20年ほどぶりになりました 奈良裕之さんの由仁町での演奏会。

開催いたしまして 12日は素敵な演奏会もしていただけました。


みなさんのアイヌ刺繍はその細かさに見に来られた方が皆さんビックリしておられ

今回展示のみだったのでお越しになられた方はちょっぴり残念そうでした。

手元においておきたい作品ばかりでしたから。



そして奈良さんの演奏会は 

田原みなさんの語り部としてのスペシャルゲストでの登場もあり

いらした皆様楽しんでいただけたようで

開催場所としてteto2を選んでくださりありがとうございました。


この時世柄 あまり大ぴらに告知もしないでの開催でしたが

かなり遠方からもお越しいただき 

奈良さんの演奏も 始めての方も20年ぶりの方もいらして 

みなさんそれぞれにしっかりと味わいつくされて

お帰りになられたのが嬉しかったです。


奈良さんとはまた遠くない時期にお会い出来そうな気がするので

きっとteto2でもまた演奏会を開けると思います。

お楽しみに♪

奈良さんとパートナーのマキさんと 田原さんの3ショット



さてさて。。。もう一つ大事なお知らせをラストに♪


6月は営業は土日のみですが

来週25日(金)は生の木の枝を切り そこから材料を切り出して

素敵なスプーンやヘラなどを作るワークショップを開催いたします。

2年前にも開催していただいたワークショップです。 

函館在住の草刈万里子さんによる 旅するグリーンウッドワーク


万里子さんはある期間道内を旅しながら滞在先で

いろいろなワークショップをして回られます。

今年もすでにお隣長沼町で開催後 只今移動中。


そして来週由仁町に戻ってきてくださいます。

今回は私 店主くまがいも どうしても参加したかったので

営業日ではなくあえて金曜日に開催します。

(なので金曜日当日はお店はお休みです)


しかも参加定員は ほんの数名

すでに参加予定の2回目の方もいらして

少し難易度の高いものを作られる希望なので

参加希望の方はぜひお早めに。
こちらにフエイスブックのURLをはっつけておきますね。

*フエイスブックのイベントページ上は無料となっておりますが

こちら有料のワークショップなのでお間違い無いようお願いいたします



こちらをクリック

旅するグリーンウッドワーク ワークショップ in teto2



では取り急ぎになってしまいましたが

まとめての近況報告と 来週のお知らせでした。


ワークショップ ご参加お待ちしております。












2021年5月13日木曜日

『megoさんのうつわ』&『小さなえあま展』今週がラストです

 

お米の苗も順調に育ってます

もうすぐ田植え~♫



桜が散って一気にいろいろな植物が芽吹き始めています。

でも少し肌寒い毎日。

世の中は なんだかみんなぎゅ~っと縮こまっている空気が流れていて

せっかく春なのに。。。と悲しくなります。


報道される数字ではないことに目を向けて 

(何なら自分で別の情報を少し調べてみると気持ちが変わりますよ)

外に出て大きく息を吸っておひさまの光をたくさん浴びましょうね。


閑話休題


オープニング企画の牧野潤さんの素敵なうつわ展も

残すところ 15日・16日の2日間となりました。

これまでたくさんのお客様にお越しいただきありがとうございました。

追加納品後も再びいらしてくださったお客様もいらしたりして

嬉しい限りです。



遠く大分から届いております 

スグレモノのお箸 えあまの箸も

お買い上げくださった方より

使いやすいですと嬉しい感想もいただきました。


どちらも展示終了後も常設作品としてお取り扱いはございますが

いくつかは返品してしまうので 

たくさん揃って選べるこの週末に是非足を運びくださいね。


母の日の前はお母様へのプレゼントとして

牧野さんのカップなどを贈りものとしてお包みさせていただいたりもしました。


6月は父の日がありますね♫


父の日は何故か皆様あまりプレゼントなさらないようですが

大きめのマグやえあまのお箸などはきっとプレゼントされたら

お父様も喜ぶお品だと思いますよ。

そうそう えあまの箸と一緒に届いております

素晴らしい竹のザル。

ぜひお手にとって見てください。

堅牢で美しい網目。

使い込んでいくうちに飴色に変わっていくというそのザルやかごは

長年使い込むからこそ良さがわかる逸品です。

こんなザルで父の日にざるそばや 

天ぷらなんかを作って差し上げるのも乙なプレゼントな気がします。


簡単にですが贈りものとして包装もいたしますので

遠慮なく申し付けください。




この企画展後は 6月に予定していたワークショップは延期になりましたが

素敵な演奏家がテトテトを訪ねてくださり

演奏会やパートナーの方による小さなワークショップもございますよ。

お楽しみに♫



混雑するような際は入場制限いたしますが

これまでそこまで混むこともなくきたので

いつもどおりのマイペースで営業いたします。

換気はこまめにいたしますゆえ 店内 少し肌寒いかもしれません。

気温の低い日はあたたかいかっこうでお越しください。


心配せずゆったりとくつろいで作品たちをご覧になりにお越しくださいね。