2020年10月14日水曜日

『アイヌの響き』始まりました ②  "響き”という言葉

 

前回からの続きです♪


今回も『アイヌの響き』が始まるまでの

サイドストーリーpart2 という感じでしょうか。。。

(早く作家さんの経歴教えてよ~って?しばしお待ちを 😁)


タイトルについてと 

そもそも企画を思い立つずっと以前のわたしの思いも

もう少々・・・語らせてください(また長くなるかな。。。😅



 

今年の夏に山北ユカコさんと一緒に結城幸司さんにお会いしに行った際

タイトルとかテーマについて結城さんに尋ねられました。

わたしの中では 「アイヌの声」という言葉が降りてきていたので

それを伝えると 間髪入れず

「声ではなく『響き』がいいですね。」とおっしゃった結城さん。

聞いていた私の中でも結城さんが意図するものが感じられ

即 「そのタイトルで行きましょう!」となりました。



実はこの『響き』という言葉。

結城さんから頂いた途端 

わたしの中で 随分前から思っていたことに対して

ものすごく腑に落ちるものがありました。




私はこれまで アイヌ文化に触れるたび

素晴らしいと感銘を受けながらも 

ただただ憧れを持って眺めるだけで

きちんとアイヌの人々の歴史や過去を学んだりもしていない

理解できてもいない自分には

中途半端にアイヌ文化に触れたり味わうことは

どこか失礼に当たる気がして。。。

それに加えて 和人である自分たちの先祖とアイヌ民族の歴史を知るにつけ

アイヌの人たちへ 少し後ろめたいような気持ちを持っておりました。



それは 蝶が吸いたい花の蜜があるのに 

いつまでもその花の周りをひらひらと飛んでいるかのような感じでした。



憧れているのに 失礼になってしまう気がして踏み込めない。

かっこいいアイヌ文様やアイヌ語などを切り取るように消費するのは

してはいけない。

teto2でアイヌ文化に関する作品の企画展をするのなら

一民族の文化の継承作品として紹介する展示ではなく

自分が抱えてきたアイヌへの複雑な思いも消化できるような

もう一歩踏み込んだ深みのあるものにできないかと考えていたのです。

(頭がね 硬いんですわたし。クソまじめっていうのかな😅)



山北ユカコさんの作品には

アイヌ刺繍の伝承という側面もありつつ

アイヌではないけれど

ユカコさんにしか刺せない物があると感じました。


4月に予定していた個展が延期になったとき

ユカコさんに加えて結城さんをお誘いしようと無意識に思ったのも

もしかしたら 

アイヌでないけれどアイヌ文化を愛し 

自分のものとしようとなさっている方のアイヌ作品と

現代のアイヌ文化を生み出し続けている

アイヌの方の作品を一緒に展示することで

これまでのわたしの思いに対する答えのようなものが

見つかるかもしれないと思ったのかもしれません。




そして そのタイミングで

アイヌである結城さんから『響き』という言葉を頂きました。







音が伝わっていくとき 

そこには響きの伝わる媒体としての空気という存在があります。

宇宙空間で 無音なのは 空気がないからです。



アイヌ文化は過去のものではありません。


悲しい歴史に翻弄され 

消えてしまったものや継承が途絶えかけている技術などもありますが

今現在もこの地で息づき進化・深化していっています。


それは

アイヌ文化を伝えてきたアイヌの人や 遺そうとしてきた和人 

学んで自分のものとしようとする人たちがいたからだけでなく


味わい 感銘を受ける 魂を震わせる


響きの媒体となる空気のような私のような者の存在があるから

今も響き 

今のアイヌ文化として深化し続けているのです。



歴史や過去はもちろん大事だけれど

そのまま感じたり味わったりするだけでいいんだ。。。。。

しっかり味わい自分の中で響かせることも

アイヌ文化を消費するのではなく 伝えていくことになるのだ。。。。。


結城さんの口から『響き』という言葉を聞いたとき

素直にふっと体の力が抜けるような感覚になったのを覚えています。



そう感じられるようになってから

腑に落ちてから



響きという言葉が

色々なキーワードとなり イメージがさらに広がっていきました。



アイヌ文化からの響き(影響)というだけでなく

ほんとうの意味での響き=音 

としてトンコリの音を思い出し

二宮さんにライブ演奏の

お願いのお声がけをして

演奏会が実現しました。




25日には

アイヌの先人たちの想像力からの響きを受けて

結城さんの中で今現在紡がれるユカラも聞かせていただける事になりました。

本当に今から楽しみです。




文化は本来 時代とともに消えたり受け継がれたりしていくものです。

アイヌ文化はそこに加えて 

複雑な過去がその継承に大きな爪痕を残した文化ではありますが


どんなに歴史に翻弄されようとも

人を惹きつけてやまない力があるものは

時代を超えて響き

細々とでも受け継がれ その時代ごとに生きる人々によって

深められ新しく生まれ変わっていくものです。 

 

結城さんが創作ユカラをなさるのは

先人たちのような自然から受ける想像力そのものの復活こそが

ほんとうの意味での文化継承だと考えるからだとおっしゃっていました。




アイヌからの響きを受けて

今を生きる私達を惹き付け 心に響くもの 

そんな今のアイヌ作品や音をご紹介していきたい



この企画

こんな紆余曲折な思いが わたしを突き動かして

なんとか形になり始まりました。


わたしにとってはとても大事な企画展になったことで

これから何度も開催していくことになると思います。

teto2的には はじめの1歩となる記念すべき1回目ということです。


お越しくださった方それぞれに どんなアイヌの響きが伝わるのだろう。。。


残り6日間どうぞお見逃しなく。




続く~♬










2020年10月12日月曜日

『アイヌの響き』 始まりました ①

 

一昨日雪虫がたくさん飛んでいたと お越しくださったお客様から聞きました。

もうそんな季節なのですね~。

2週間ほどで初雪の便りが聞けるのでしょう。


今年は夏が変に長かったので 調子が狂ってしまいます。

とは言え 季節はめぐり 時間は刻々と過ぎていくもので

teto2も残すところあと10日間となりました。


今年ラストの企画展 

晩秋の小さな展覧会 『アイヌの響き』

10日(土)から始まりました。



本日はこの企画展の成り立ちを

参加作家さんの経歴などをご紹介する前に 少ーしお話しますね。。。

(今回長くなりますのでお時間ある方のみお付き合いください 😅)




アイヌ刺繍を長年やられている山北ユカコさんの個展を

長沼町の"あまりや”さんで拝見したのがもう二~三年前のこと。


それまでアイヌ刺繍はいろいろなところで拝見していたものの

ユカコさんの刺繍はほんの少し印象が違って 

刺繍の線が活きていて

いっぺんで「この方の刺繍は好きだな~♬」とフアンになりました。


ユカコさんの刺繍は とても楽しそうで 

本当にアイヌ刺繍が好きなんだな。。。と伝わるものがあります。

きちっとした カチッと線対称の刺繍も素晴らしいのですが

ユカコさんの刺す線は なんというか自由で

複製のものであっても 

まるで当時アイヌの女性たちが刺していた気持ちまで再現されているかのような

見ているとワクワクするような作品なのです。



ユカコさんの先生である加藤シヅエさんという方が 

今どきの便利な手芸道具などなかった時代の 

のびのびしたアイヌ刺繍を教えてくださる方だそうで

そのスピリットをうけついでいるのでしょう。


おそらく何のジャンルも同じでしょうけれど

文化を学ぶ時 

教えてくださる先生の教え方、考え方、人となりに触れ 影響され

まず初歩的な技術を踏襲することから始まります。


そして 次に自分のものとする段階が始まるものですが…

色々お話した際に ユカコさんがおっしゃるには 

「私は自分の刺繍を刺す段階にはまだまだです」とのことでしたが

あまりやさんで拝見した作品たちからは

すでにその人となりや オリジナリテイーがきちんと感じられる作品だな。。。と

感じたのを覚えています。


そしてそれは 今後ますます深まって 

ユカコさんにしか刺せない刺繍が

生まれて行くのだろうな。。。という予感もしたのです。


そこで個展をやっていただけないかと昨年お声をおかけしました。

そして今年の4月にオープンに合わせた春の展示会として企画していたのですが

コロナ禍であえなく開催見送りに。。。。。



そんな中 少し日を前後して 別のところで 

アイヌの方の彫刻や版画に触れる機会がありました。

結城幸司さんの作品です。


昨年の秋に初めて作品を拝見し 

それからずっと気になっていた作家さんでした。

これまでアイヌアートプロジェクトというプロジェクト名は

知ってはいたのですが 作品をじっくり観たりする機会はなく

結城さんが そのプロジェクトの代表であることも最初は知らずにおりました。

https://gramho.com/explore-hashtag/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88


ユカコさんの作品展を開催したいと思い始めてから

結城さんの作品のことがどうしても気になって…

ユカコさんの展示会を延期したのをきっかけに

いてもたってもおられず その時ちょうど札幌の南にあるほっぺた館というところに

作品が展示されているとお聞きし見に行って来ました。



結城さんの作品はご自身の背景であるアイヌの世界が

いまを生きている結城幸司という人間(アイヌ)のフイルターを通して

生き生きと表現されている作品です。

そこには必ず物語があって 

アイヌの世界で語り継がれてきたユカラ(叙事詩)のような物語もあれば

今現在 結城さんの中で紡がれている物語もあるのです。


結城さんの版画や彫刻の世界は 深い森のようにどこまでも懐が深く

そして決して甘く優しいだけでなく

自然界の厳しさや 人間界の複雑な現実も混ざりあった土壌がベースにあって

そこにアイヌの文化の中でも そこかしこに感じる

おかしみ ユーモアなどが織り込まれています。

ときに可愛らしく ときにどこか懐かしく感じる雰囲気が漂う作品たちです。





それは結城さんご自身が生まれ育つ中で感じてきた様々な思いや

今を生きるアイヌとして感じられているいろいろな感情が

ないまぜになって生まれているのだと想像できます。


そして どの作品も 根底に流れるのは 

深いアイヌ文化へのリスペクトであり

どの作品からも

この北海道の大地で共に生きる和人である我々へ向けた

アートを通したまっすぐなメッセージを感じるのです。



そんな素晴らしい作品たちを拝見した後、

やはり結城さんも一緒に作品展に参加していただこう!と思いたち

ユカコさんにご相談。

ユカコさんからすると以前から尊敬する方だったので

びっくりしつつも「光栄です」と快諾してくださったので

結城さんにもお声をかけました。


結城さんもお話を受けてくださったので

ユカコさんと二人で結城さんに詳しい打ち合わせをお願いしに

会いに行ったのが8月のこと。


そこで ユカコさんがこれまた素敵な申し出を結城さんになさいました。


「数年前にネットで結城さんが太鼓の皮に書かれた図柄を拝見しました。

その文様をぜひ刺繍させてほしいのです」


ユカコさんがその太鼓の写真をネットから転写してお見せしたところ・・・

最初結城さんは「これ僕が描いたんじゃありませんね~」

「え??」とユカコさんも私も一瞬唖然。

あら違う人だったのか~。。。それは残念と二人で意気消沈したかと思ったら

そのすぐあとで 「いや!やっぱりこれおれが描いたんだ。。。笑」


思わずずっこけた私達。😁


その後「もちろんいいですよ」と刺繍することを了承くださったのでした。

*その刺繍ももちろん今回の展示にございますよ


そんな おちゃめなところがある結城さんも

一緒に作品展をやっていただけることになり

この企画展がだんだん骨太になっていったのです。



そして またその頃

そこにもうお一方 私にとってはこの企画展に参加してほしい

気になる方の存在がありました。



teto2の隣町長沼町には

トンコリという樺太アイヌの5弦の楽器を作って

演奏している作家さんがいらっしゃいます。 

今現在はトンコリの製作者でもあり奏者でもある

二宮規一さんです。


二宮さんとはずっと以前からの知り合いで

奥様のやってらっしゃるお店カントリーバーンさんは

テトテトのご近所店として大変お世話になっているお店です。



そのカントリーバーンでは 以前は二宮さんの作られた家具を展示し

奥様がその家具に合う素敵な雑貨を販売しているお店でした。

数年前に二宮さんが家具作家をやめてトンコリ作家に転身したので

今は家具は販売してないのですが 

奥様の素敵なチョイスの雑貨は変わらず販売しており、

そしてその横には 

現在 トンコリ工房inonnoー祈り-があるのです。

https://inonno.net/


余談ですが・・・

その二宮さん トンコリ作家に転身後 

わたくしの連れ合いの関わるレコードレーベルからデビューした

由仁町のヒップホップアーテイストJOKEMICのかっこいい~~~一曲

にもトンコリで参加しているのです。

リンクを張っておきますのでぜひぜひ!お聞きくださいね

画像も見てください!

そして このCDは teto2 でも販売しておりますよ~♬

https://www.youtube.com/watch?v=S9XPdgdVbWE&feature=youtu.be


と、夫婦共々お世話になっている この二宮さんのトンコリの音が

とにかく私は大好きだったので 

今回の企画展のオープニングにライブをやっていただきたいと

ひらめき お願いしに上がりました。


急な話だったにもかかわらず 

二宮さんもライブをしてくださると了承くださり

しかも素敵な友人とセッションをしてくださるとのこと。

そして企画展の最中には大事なトンコリの展示もしてくださることに。


色々強引なわたしのお誘いにしっかり乗ってくださり

なんとも素敵な展示が始まることになったのでした。




続く記事では 

それぞれの作家さんの経歴などをご紹介していきますね~♪

お楽しみに













2020年10月5日月曜日

10月~ラスト OPEN DAY

 更に続投!


10月の OPEN DAY 投稿し忘れてました😅


早いもので 今年のテトテトもあと1ヶ月。

ラストの企画展は『アイヌの響き』ですよ。(一つ前の投稿読んでね)

そして今年度最終週は毎年恒例 『小さな贈り物展2020』です。

今年はどんなギフトセットをご用意しようかしら~


 


10月~ラスト OPEN DAY

10月~11月

         10(土)🌙   11(日)🌙

16(金)🌙    17(土)🌙     18(日)🌙

23(金)🌙    14(土)🌙     25(日)  🌙

         31(土)❤        11/1(日)        11/2(月)  11/3(火)



🌙・・・企画展『アイヌの響き』開催(pm12:00~5:00)

10/10 展示時間 pm12:00~3:30まで(ライブ開催のため3:30で閉店です)

             pm4:00~5:00 オープニングライブ 予約制

       5:30頃~ 懇親会 予約制


10/25★ 展示時間 pm12:00~3:00まで(イベント開催のため3:00で閉店です)

     pm3:30頃~5:30過ぎまで 結城幸司氏による創作ユカラの会 予約制

     その後 懇親会 予約制


*ワークショップは中止になります。来年春に開催にします。

・・・小さな贈り物展 pm1:00~5:00

11/2(月) 糸積みのワークショップあり(詳細未定)

*ワークショップは中止になります。来年春に開催にします。







 

どいかやさん原画展  からの~ 次回企画展『アイヌの響き』

 続投です


かやさんの原画展が終了し 少し放心状態。。。

と言ってる場合ではないのです。😅


今週末からは ガラリと雰囲気が変わって

アイヌ文化の息吹を存分に感じる企画展『アイヌの響き』が始まります。


ガラリと と書きましたが

実はかやさんの原画展からの流れがあるので 

この記事では そちらをご紹介します。



どいかやさんの作品の中に 

アイヌの物語を絵本で表現した『ひまなこなべ』という作品があります。

実はこの絵本 原画展の最初2日ほど会場でも販売していたのですが

すぐ売り切れてしまって 追加でかやさんに送っていただきました。(サイン入り!)


その追加分は 今週から始まります

『アイヌの響き』の会場でご紹介、販売したいと思います。


アイヌのユカラ(叙事詩)の研究者でもあり語り部でもあった萱野茂氏も

語り継いできた物語の一つであるアイヌの昔話 『ひまなこなべ』。

そのお話をかやさんが 萱野茂二風谷アイヌ資料館監修の元 

絵本にした作品が『ひまなこなべ』です。 

かやさんの独特な柔らかく色彩あふれる表現が

アイヌの豊かで多彩な世界を表現している 素晴らしい作品だと

多くの方から絶賛され 

2017年には産経児童出版文化賞 産経新聞賞も受賞なさっています。


素晴らしいのはかやさんの表現方法だけではなく

ひまなこなべ を通して アイヌの人々が伝えていた物語の真髄

アイヌの人々が大事にしていた事を 

かやさんが何度も何度も北海道へ足を運び

自分でもアイヌ語を勉強したりして 

深く理解しようとした経緯があって生まれた作品でもあるということです。


絵本の内容には触れませんが

ぜひぜひ 会場へいらしてお手にとって読んでみてください。


きっと 惹き込まれる絵本の世界観の中で

私達の今の暮らしをふりかえったり

アイヌだけでなく和人であるわたしのような者の先祖達も

大事にしていたものを感じることができると思いますよ。



teto2 晩秋の小さな展覧会『アイヌの響き』 
初日10月10日(土) 午後4時から5時には 
樺太アイヌの弦楽器トンコリと 
デイジュリドウーのセッションライブも開催です。
✧ゲストミュージシャンも飛び入り参加?!

ライブ予約 お一人¥2000(当日¥2500)


夕方の屋外でのライブですので 温かい格好でお越しくださいね。
ライブ後店内にて 企画展参加作家の山北ユカコさんも一緒に
ささやかな懇親会もございます。
ライブとも定員が少なめですので お早めのご予約をお願いいたします。
*懇親会お一人¥1500(軽食をご用意します)


ご予約は電話か FBの由仁町Gallery tetoteto のコメント欄へ
☎0123-86-2969
留守番電話には必ずお電話番号を入れておいてください。
お申し込みは こちらから お受けしましたと返信して初めて成立しますので
連絡がない際は再度お申し込みください。





チロとチリリとお別れです あめのひのおはなし 原画 北海道巡回展 終了しました

 

まとまった雨が降り 空気が変わりました。

浄化されたように空気がキラキラときれいになった気がします。

秋が深まりつつありますね。


最終日の昨日は 午後から雨が降り出し 

チリとチリリ あめのおはなし にピッタリだな。。。と思いながら

お店に立っておりました。


たくさんの方がお越しくださり

楽しんでくださり また かやさんのお話を一緒にしたりして

本当に楽しい時間が過ごせました。


この原画展をきっかけに 初めてteto2 を知ってくださった方や

逆に どいかやさんを初めて知ってくださった常連や友人のお客様方がたくさんいて

実りの大きな展示会となりました。


7月から2ヶ月かけての道内の巡回展は5箇所で開催されました。

剣淵図書館⇒旭川こども冨貴堂⇒札幌もみの木so

⇒簾舞 虹のしっぽ ほっぺた館⇒由仁町 Gallery teto2


北海道は広いので 

チリとチリリも本当はもっといろいろなところへ行きたかったのですが

期間も限られていたので5箇所となりました。

(私が取りまとめ役だったので 新規の会場を探す余裕がなく

もっと別の地域でも!という声もあったとは思います。ごめんなさいね~)


めったに見られないどいかやさんの原画が見られるとあって

他の会場へ行かれた方がteto2へ再びお越しくださったり

いらした方からは 熱く熱くチリとチリリ愛について語っていただいたり。

20年以上絵本作家をやられている 友人でもあるどいかやさんが

こんなにも多くの人から愛される絵本作家になっていることに

胸が熱くなることも何度もありました。

昨日も「幼い頃から かや先生の絵本を読んでいて・・・」と

今は絵の勉強をしているという女性も来てくださったり 

会期中は20代の男性が子供の頃読んでもらっていて・・・と見に来られたり

男の子にも人気なんだな・・・って 新たな発見があったり。


何よりもわたしの知っているかやさんの素晴らしいところを 

皆さん絵本を通してちゃんとわかって 好きになってくれているところが

嬉しくて嬉しくて


そして最後に 原画展を開催して嬉しかったことは

ちょうど 「自分の絵を描く」ということに興味を持ち始めていた時期だった息子が

何度も何度も原画を見ては どうやってこんなふうに描くんだろう?

と 一生懸命 真似したり トレースしてみたり・・・

8歳の少年の内なる畑の部分が ふわふわと柔らかな土になるような影響を

与えてくれる原画の魅力に触れられたこと。


*リトグラフにご注文くださった皆さま 

作品はそのままお渡し可能になりましたので 

次回お店にいらしたときにお渡しいたします。

ありがとうございました。


本当に素敵な原画をお貸しくださり

たくさんの楽しく嬉しい喜びを感じさせてくれた

かやさんとアリス館さんに心より感謝です。


そしてお越しくださったすべての皆様

一緒に巡回展を開催してくださった他の会場の皆様

原画展のお知らせに協力してくださった皆さまにも

たくさんのありがとうをお伝えしたいと思います。



チリチリリ~ チリチリリ~♬

さて次は 二人はどんなところへおでかけしていくのでしょうね?











2020年10月2日金曜日

いよいよラストです!  どいかや チリとチリリ あめのひのおはなし 北海道巡回展

 

一雨ごとに寒くなるこの時期。

日が暮れるのも早くなり 5時頃にはとっぷりくれて真っ暗です。


冬が来るのですね。。。


でもその前に 短い秋を楽しみましょう。




さて、7月から始まりまして 2ヶ月かけて北海道を巡回してきました

どいかやさんの人気シリーズ チリとチリリの『あめのひのおはなし』の原画展。


ラストの会場となりました teto² での開催も 

いよいよ今週末が最後となります。

淋しいです。


会期中 愛らしいチリとチリリと同じように

可愛らしいお客様がたくさん訪れてくださいまして

みなさん じっくりかやさんの世界を味わっていってくださいました。


他の会場へ行かれた方まで 再び足を運んでくださったり・・・


チリとチリリ人気の凄さを目の当たりにして 本当に感激でした。


ラストになりましたが

かやさんから北海道の皆さんへのメッセージを頂きましたので

ここに載せさせていただきますね。

ぜひお読みください。


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北海道の皆さまへ

いつもチリとチリリシリーズを読んでくださってありがとうございます。
今回「チリとチリリあめのひのおはなし」原画展に合わせて
友達のギャラリteto²におじゃましてトークイベントをする予定でおりましたが
残念ながらコロナで中止にいたしました。
北海道は私の母親の生まれた地で、今も親戚が住んでいます。子どもの頃、夏休みには毎年函館の祖母の家に遊びにいきました。
祖母の家は海の目の前で、いとこたちと海で泳いだり楽しい思い出もたくさんあります。
絵本「アイヌのむかしばなし ひまなこなべ」を描く際も、取材も兼ねて北海道に何度か訪れました。
その時も素晴らしい体験をさせてもらいました。北海道は大好きで憧れの場所です。
これから行ってみたい所も山ほどあります。
いつかまた北海道で原画展の機会があったらいいなあと思っています。その時はみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。
これからもチリとチリリをどうぞよろしくお願い致します!
今回原画展の企画、開催に携わってくださった皆さま、原画展に足をお運びくださった皆さま本当にありがとうございます!

どいかや

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そしてまだ足を運んでいらっしゃらないチリとチリリフアンの方は

ぜひ!明日明後日でおしまいになってしまいます原画展

ご覧になりにお越しくださいね。


会場では teto²の蔵書品であるかやさんの絵本も置いてございます。

中にはすでに絶版になってしまった絵本もあります。

もし混雑していなければ畳の間ですので

ゆっくりお座りになってお読みになっていってくださいね。




ではではラスト2日間

ご一緒に 

チリとチリリと雨の日のお出かけに

でかけましょう~♬








2020年9月28日月曜日

チリとチリリ あめのひのおはなし 原画展 こんな素敵な作品もございます❤ part3

 続きです


素敵な作品たちご紹介ラスト!

かやさんの他の絵本や書籍のご紹介です。

どいかやさんは 絵本作家になられてすでに20数年。

1997年に「ぱんちゃんのおさんぽ」という絵本でデビューしました。

私がかやさんの作品の中で3つ好きな作品を選ぶとすれば…(ってむずかしいんだけど)

この パンちゃんのおさんぽ が入ります。

モノクロで描かれたパンダのパンちゃんがとにかくかわいい!


今回 もちろんこのパンちゃんのおさんぽはじめ 

かやさんのこれまでの作品を多数販売しておりますよ。

出版社さんは違うけれど

どの絵本も味わい深く そして可愛らしく美しいのはもちろん

子どもに読んであげたいだけでなく 自分で持っていたい作品ばかり。

 



では何冊かのご紹介参りますね♬


左の大判サイズの絵本「ナナカラやまものがたり」は

お子さんに読んであげるといいかも。

声に出して読むと かやさんの創り出した昔ばなしがすーっと心に入ってきて

気がつくと自分もナナカラやまにいるような気持ちに~

かやさんが自然やその中で生きている動物たちをどれだけ愛おしく思っているかが

グイグイと伝わってくる絵本です。

語り部のくまのおばあさんは

もしかしたらかやさんのおばあさんなのかな。。。と

読んでいて思いました。

かやさんから昔 大好きなおばあさんの話をよく聞いていたので。




右の「ハーニャの庭で」も私のお気に入り3本指に入る1冊です。
かやさんが一緒に暮らしていたハーニャというにゃんこに会ったことがあります。
(絵本と同じ模様のにゃんこさん)
千葉のおうちに遊びに行った時にゆうゆうと外をおさんぽしていました。
何故か外ではかやさんにもつれなくて(笑)
「はーちゃん!」とよんでも遠くから私達を眺めるだけ。
気ままなネコらしい猫さんでした。

そんなハーニャが暮らすお家が 
またこれがかやさんの暮らす千葉のおうちのようで
見ているとほんわかとした気持ちになります。
細かく描かれたハーニャのおうちの人たちや周りの自然の四季折々が
1年通して とても穏やかで
自然の恵みに感謝しつつ慎ましく暮らす豊かさが描かれた大好きな絵本です。
細か~~~いところまで描かれた小さな草花もぜひじっくり見てほしいです。





そしてこちらは小さなお子様におすすめの作品
左は女の子特有の大事なお友達との素敵な関係性を
絵本で表現しちゃうなんてすごい!
こちらはシリーズで
「ねずみちゃんとりすちゃんおしゃべりのまき」も出版されておりますよ

カーテンふわりはあかちゃんに優しくゆったり読んであげてほしいな。
まだな内容もわからない年齢のお子さんでも 
きっと 優しい絵とお母さんやお父さんの声で
絶対に何かが伝わると思うから❤


そしてこちらもかやさんの絵本作品の中で人気のフエルトや糸を使った貼り絵絵本

貼り絵で動きがなさそうではありますが 

実はその質感がとてもいい感じにふんわりとした世界観を創り出しているのです。

フエルトなんかで細かいものを作ることが大好きだった

少女時代を思い出す方もいるのでは?

繊細な色鉛筆画とはまた違ったかわいらしい作風もじっくり味わってください。

左のポストカードは以前犬猫の保護活動団体の支援イベントの際に

かやさんが送ってくださったポストカードです。

トラリーヌが好きな方にはレア物かも?

*このポストカードの売上は

今回も動物の保護活動をしている団体へ全額寄付いたしますよ。



ラストはこちらの2冊。 絵本ではなく書籍です。

どいかやさんがどんなくらしをしているかが垣間見える書籍です。

可愛らしいイラストの挿絵や千葉のおうちの様子が写真で見られます。


かやさんは大学卒業後 じっくり話す機会があると

環境のことに若い頃から関心があり 

食べるものも「玄米がいいよ」と教えてくれたりしてくれました。

(20年以上前からですから すごいことだと思います。 

今でこそ普通になりつつある 自然や体に優しい食生活を やれる範囲で自然にやってきた人なのです)


政治的な発言も臆することなく発信したり

自然に人間が与える影響のこともいつも危惧し 

活動できることは進んで活動している方でもあります。

今の私に影響を与えてくれた大事な友人でもあるのです。


そして作品を見るとおわかりになるように

ネコがとにかく大好きで その猫や犬たちが幸せに暮らすための

啓蒙活動もずっと続けている方でもあります。



かやさんの中心にあるものってなんだろう?って思うと

それは

「この地球上にともに暮らすいろいろな命を 自分と同じように慈しむ」

これに尽きると思います。

それはネコであったり 家の周りで生えている小さな植物だったり

網戸にやってくる豪華な装いの蛾だったり…

地球の別の場所で搾取されて暮らす

我々の上辺の豊かさを支えている人々だったり…


いつでも自分の暮らしを慎ましく丁寧に楽しみつつ

周りのモノたちを 心より慈しんでいるその姿勢は

わたしの襟も正してくれるし

きっと絵本を読む子どもたち すべての人達に

同じように他の生命を慈しむ気持ちをそっと思い出させてくれる気がします。


原画展はあと2日

素敵な原画やかやさんの作品を通して

豊かな気持ちを味わえる時間になればと思います。

皆様のお越しをお待ちしております。









チリとチリリ あめのひのおはなし 原画展 こんな素敵なグッズもございます❤ part2

 

一気に秋らしくなってきました。

寒い店内 昨日一昨日はストーブつけておりました。

2日間 本当にたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

北海道での巡回原画展も残すところ次の週末の2日間です。

ご紹介できずに終わっちゃうと残念なので 

あと2日間ではありますが 

原画展に際して出版社さんやかやさんがご用意してくださいました

チリとチリリにまつわる可愛らしいグッズや

かやさんの別の作品やグッズもご紹介しておこうと思います。


もう品切れになってしまったものもたくさんございますが

気になるグッズありましたら ぜひラスト2日間お越しくださいね。

先日ご紹介した版画(リトグラフ&ジーグレ)も人気です。


まずは チリとチリリ にまつわる可愛らしいグッズ達


実はもうかなり数が少なくなってしまいましたが

チリとチリリのそれぞれのお話につき2枚ずつポストカードがございました。

2×7シリーズだから14枚のはずですが…😅
 
こうして すでに売り切れたものもございますが

ご自分の好きなお話のポストカードを探しにいらっしゃる方もいて

17年にもわたるロングセラーなんだとあらためて感心したりしてます。

(どのお話のポストカードがわかりますか?)



次はお宝グッズです♪

左上から時計回りに 
マスク 
マスキングテープ
チケットフオルダー
ハンカチ  です。

チケットフオルダーは雨の日のお話限定グッズで 
マスクも原画展限定品です。

ハンカチもマスキングテープも 
東京にある絵本やそれにまつわるグッズなどの物販をしているお店のサイトでも
SOLD OUTになっていたので
もうかなりレアなグッズなのかもしれませんね。
(マステ私も買っておかなきゃ!もったいなくて使えないけど 笑)

こちらもそれぞれ数はあと僅かです。
 


そしてかやさんの他の作品にはこんなものも。。。


動物たちを絵本の主人公に見立てたような可愛らしいイラストのポストカード

こちらもすでになくなってしまった作品がございます。

残り1枚の動物もいますので お早めに~♪



店内にはお気に入りのポストカードを入れて飾る 

木工作家都築謙司さんの素敵な額縁も販売しておりますよ。

ポストカードとセットでどなたかにプレゼント~♬

なんていうのもいいかもしれませんね。



Part 3に続きます。









2020年9月23日水曜日

『アイヌの響き』 オープニングライブ と 創作ユカラの会 

前回記事の続きです。



只今大好評開催中の どいかやさんの

チリとチリリ「あめのひのおはなし」原画展。

こちらが終了しましたら 

10月10日(土)より teto² 秋の展覧会

『アイヌの響き』が始まります。



作品を展示してくださるのは…


トンコリ作家の二宮規一氏(長沼)*展示していただくのは写真とは違うトンコリです

アイヌ刺繍家の山北ユカコ氏(江別)



版画・彫刻などの作品を手掛ける
現代美術家の結城幸司氏(札幌)


この3人の方々。


3人の作家に響いてきた アイヌという民族の息吹。

それぞれに 受け取ったもの 立っている場所は違い 

深めてきたものも思いも様々です。

そしてその彼らが 今 この北海道という土地に暮らしながら

発信し続ける 彼らのフイルターを通ったアイヌの文化は

ご覧になる方にどんな形で響いていくのでしょう。


展示作品を通して 

奏でられる音色を通して

語られるユカラを通して・・・


アイヌの響きを 思いきり感じたいと思います。 



✧ オープニングミニライブ ✧

10月10日(土)  pm4:00~5:00 

トンコリ奏者二宮規一氏とデイジュリドウ奏者都築謙司による セッションライブ。


樺太アイヌの楽器"トンコリ”と出会いその音の響きに導かれるように

アイヌの世界へ引き込まれていった二宮氏。 

自らトンコリを制作し 奏者でもあります。 

今回は木工家仲間でもあり やはりオーストラリアの民族楽器のデイジュリドウを

ご自身で作られ演奏もなさる都築謙司氏をお迎えして

素敵なライブをお聞かせくださいます。

トンコリやデイジュの夕闇に溶けて響く美しい音色をお楽しみください。


ライブ後 お二人と山北ユカコ氏を囲んで小さなお食事会も開催します。

それぞれが愛する民族文化から 作家の心に響いたものは何なのか?

作品や演奏・お話しを通して皆さまと感じ 

色々な思いをシェアできたらと思います。


ミニライブ pm4:00~5:00

      ¥2000(お茶付き)teto² 屋外スペースにて開催

      *当日¥2500

      定員20~25名ほど

       (駐車場の台数制限の関係で乗り合わせが多ければ定員も増えます)

懇親会   pm5:30~

                  ¥1500(軽食付き)teto² 店内にて

      定員12名限定      

      *1品持ち寄り大歓迎


****************************


✧ エンデイング イベント 創作ユカラの会 ✧

10月25日(日) pm3:30~5:30*

*準備に30分いただくので時間が30分ずれました

結城幸司氏による創作ユカラ*を聴く会


『アイヌの響き』

このタイトルが決まったのは結城氏の一言でした。

企画を打ち合わせに行った席で

わたくしが「アイヌの声」というタイトルを候補に上げていると伝えると

間髪入れず「声」じゃないな。。。 『響き』ですね。

そう結城さんがおっしゃいました。


結城氏の頭の中で「響き」という言葉から めぐるものがあることは

その後のお話でも感じられました。


この地に確かに暮らしていたアイヌの人々。

そして今も暮らしているアイヌと和人である我々。

この土地や自然を同じように愛するなら 

過去から響いてくるものを受け取り

自分たちの中で熟成させ それぞれがまた何かを生み出して行けた時

新しい世界が始まるんだと 言われたようでした。


先人のアイヌが礼節を持って自然と対峙し生きる中で生まれたユカラ。

結城氏は伝統のユカラを語ることだけでなく

想像力そのものの復活が

真の意味での継承なのだろうとおっしゃいます。


自然へ礼節を持つことを忘れてしまった現代の私達。

今を生きるアイヌ 結城氏の創作ユカラは

我々にどう響くのでしょう?

*ユカラ…アイヌ民族に伝わる叙事詩の総称


創作ユカラの会 pm3:30~5:30まで

      *フライヤーには3時から5時とありますが準備があるので

        3時半から5時半までとさせていただきます

                   ¥1500(お茶付き)teto² 店内にて 

       定員15名ほど


懇親会    pm5:30過ぎ~

                  ¥500(お茶お菓子付き)teto² 店内にて

      定員12名限定 

      *日曜の夜なのでお食事ではなく 軽くお茶とお菓子で

      結城さんとユカコさんを囲んで懇親会を開きます




***************************************

お申し込み方法

近日FBの方でもイベントページ立ち上げますが

お早めにご予約なさりたい方は お電話で ☎0123-86-2969

お名前とお電話番号を入れてください。

*留守電の時は必ずお電話番号入れておいてください。

*こちらから「お申し込みいただきました。」と返信のお電話差し上げますので

それにて ご予約完了ですので 留守電だけでは無効となりますので

お気をつけください。


またはFBの投稿の記事のコメント欄からでもオッケーです。

その際も 必ずこちらより「ご予約申し受けました」との返信があることで

ご予約完了となりますので 返信がない場合はお電話ください。

FB:https://www.facebook.com/gallerytetoteto


***************************

皆さまの参加のご予約お待ちしております












企画展が続くんです! 『アイヌの響き』 

 

どいかやさんの原画展 始まりました。

この連休4日間はびっくりするほどたっくさんの方がお越し下さり

本当にありがとうございました。(どいかやさん人気に圧倒されております)


そして本日 事情がありまして早々に次回の企画展のお知らせです。


原画展終了後 10月10日(土)より始まりますのが

 『アイヌの響き』


版画家・彫刻家である アイヌアートプロジェクト主催の結城幸司氏と

アイヌ刺繍家である山北ユカコ氏

そして樺太アイヌの楽器 トンコリの作家であり奏者である二宮規一氏。

お三人の展示です。

結城さんと山北さんには作品を展示・販売していただき

二宮さんには演奏会と 以前お作りになったトンコリを1本お借りして

展示していただきます。


期間は 10月10日(土)から25日(日)の間の金土日 全8日間です。


そしてこの展示会 

初日にオープニングライブ 

そして最終日に創作ユカラの会を開催予定なのです。


本日23日より なるべく早めに皆様に告知したくて

ご近所各所にできたてほやほやのフライヤー配り始めたのですが…

実はライブや語りの会の詳細を ただ今 詰めておりまして

正式な情報公開はあと2~3日お待ち下さい


 teto² late autumn exhibitiion   アイヌの響き




ライブは屋外で 創作ユカラの会は店内で開催ですが

定員がかなり少ないので 

気になる方は2~3日後の情報公開をチェックして

ぜひお早めにお申し込みください。

☎1023-86-2969(テトテト)


ではでは詳細お楽しみに~♪


















                                                                                                                                                                                                                                        
















2020年9月16日水曜日

チリとチリリ あめのひのおはなし 原画展 こんな素敵なグッズもございます❤ part1

 

残暑が厳し! と思ったら

いきなり "秋始めました” と のれんが出て来そうな気温の変わり方

日曜は店があまりに底冷えして 思わずストーブつけちゃいました。

(いらしたお客様にびっくりされた ^^;)


さて!

今週末から いよいよ どいかやさんの

チリとチリリの原画展始まります。


原画は7月上旬から4箇所の会場を巡ってきて

teto² がラストの会場となります。

わたくしが 原画展の道内巡回の仕切り役をやらせていただき

各会場では大好評だったとのこと。

ほっと一安心するとともに

大学時代の同級生であるどいかやさんが 

こんなにも人気の作家さんに成長しているんだと改めて感じ

友人としても 作家としてもますます尊敬してしまいました。


今週末からのteto²での原画展では 

かやさんのご厚意に甘えて 

チリとチリリのミツロウラップを作るワークショップもやらせていただきますし

他の会場では観られなかった版画も展示いたしますよ。

(予約制にて販売も可)


本記事から3回に分けて

その版画など 原画展を楽しむグッズをいろいろご紹介いたします。

まずはこちら

チリとチリリシリーズの素敵な版画作品です。

今回かやさんに送っていただいたのは全部で9種類



リトグラフ*とジクレー*という技法で複製された作品です。

*どちらもインク印刷技術であり 版画作品の複製をする際の

アート作品に特化した技術です。






こちらの作品 拡大してご覧になるとわかりますが 銀彩のような箔押しのような素敵な版画です✧


今回、額縁つきと 作品のシートのみという販売方法が選べます。

作品をご覧になって 額縁ごとお買い上げになりたい方も

シートのみでお買い上げになりたい方も まずご予約をしていただき

会期後郵送にてお届けとなります。(お越しになれるかたは来店時に引き渡し)

9種類の版画はチリとチリリのこれまでの6シリーズの作品になります。

絵葉書風に描かれているものがあったり

絵本にはないカットだったり・・・

チリとチリリのフアンの方にはたまらない作品ですね~♬




飾って見ているいるだけで 

チリとチリリの絵本の世界の中に入り込んでしまったような気持ちになります。


原画と合わせてぜひご覧になりにいらしてくださいね


版画作品の下には 各シリーズの絵本とポストカードも併せて置いてあります。

このポストカードがまたかわいい

各シリーズ2枚ずつ 「ああ~!あのシーンね」と

フアンならすぐわかるカットのポストカードですよ。


全7冊のチリとチリリシリーズ。

『あめのひのおはなし』が初めて手に取るチリとチリリだという方も

もちろんいらっしゃると思います。

全7冊 見本の絵本をご用意しておりますので

ちいさなお子様でも 汚しちゃうとか心配せずに

しっかり読んでいかれてくださいね。


ご紹介記事 続きます♪
























 













2020年9月12日土曜日

チリとチリリ あめのひのおはなし 原画展を楽しもう! 楽しいワークショップも企画しました♪


残暑が戻ってきて 道産子にはかなり体力的に厳しい1週間でしたね。

(道外の方に言ったら怒られそうですが)

でもそれも一昨日まで。

今週末は秋の空気と入れ替わるそうです。


さて、いよいよ来週末から 絵本作家 どいかやさんの

チリとチリリ あめのひのおはなし の原画展が開催されます。

7月頭から道内4箇所を巡回してきて(只今4箇所目の簾舞ほっぺた館さんにて開催中)

ラストの会場がteto²となるわけですが

teto²での原画展では とっても楽しいワークショップも企画しました。




講師をしてくださるのは

7月の楽しかったイベント

『teto² 夏の小さなやきもの市&手仕事市』でも出展してくださいました

染め物作家のあい朱さん。

イベントでのご縁から いつかワークショップをやってくださいと

お願いしておりました。

そして今回 原画展の会期中に予定が組めるということで

開催することに


内容は午前と午後に分けて  

午前はミツロウラップの制作

午後は手ぬぐいを染める染め物講座。


そこでせっかくこの原画展の会期中にやっていただくなら。。。と

どいかや さんに かなり無理なお願いをいたしまして・・・

参加した方には チリとチリリのあめのひのおはなしをイメージした

図柄を模した布を染めて作っていただき

(ほんとうなら 著作権の関係でできないところをお友達だからと無理言いましてやらせてもらえることに!!!)

それをミツロウラップにするという なんとも贅沢で楽しい!そして貴重な

他では絶対体験できないワークショップです。

型紙を布に当て染め色は自由に選んでこんな感じで染めていきますよ~♪


トカゲちゃんの型紙で 

手ぬぐいに色を乗せて染めるとこんな感じです






そして午後は

あい朱さんが 染め物をやるなら まずはじめに

是非体験していただきたいという板染めという技法。

手ぬぐいをパタンパタンと同じ形に折りたたみ 

それを形が特殊な2枚の板で

ギューっと挟み込んで染め、開くと

いっぺんにパターン化された模様が広がり

面白いのだそうですよ~♪

丸い板で締めて染めて 2度目は少しずらして締めて 色も2色目にして染めると

こんな模様が浮かび上がります。


参加料は 午前(10:00~12:30)はお一人 ¥2500 

*就学前のお子さんは参加不可 小学生以上もできれば親御さんと一緒に参加してください。      

     午後(13:30~15:30頃)はお一人¥3000です。

*就学前のお子さんも参加可能 親御さんと一緒に参加してくださ。参加募集締め切り

午前午後とも参加希望の方は 終日料金¥5000です。

定員が各6名ずつで 今はまだお席に余裕がありますが

少ない定員ですので できるだけ早めにお電話(0123-86-2969)か 

お店のFBのページのコメント欄からお申し込みください。

こちらからお返事しまして 初めて参加可能ですので

面倒ですが宜しくお願いいたします。


再度FBのイベントページの方もご確認くださいね。

https://www.facebook.com/events/757255875115115/




店主も午前の部参加したいな。。。


2020年8月31日月曜日

9月  OPEN DAY  チリとチリリ がやってきます



本日で8月も終わり。
昨日いきなり空気が変わりました。
もう秋です。

北海道の秋はこんな感じで始まります。
普段はお盆を堺にですが 今年は昨日でしたね。

きりりとした冷たさが空気に混じって 
「さ~もうすぐ冬になるから心の準備を始めようね」
という言葉が山の方から聞こえてきそうです。

我が家では この8月
親と遊んでくれる時間も 年々少なくなっていくだろうと
息子の貴重な少年時代の夏
家族で遊び倒そう!とお休みたくさんいただきました。

ありがとうございます。

FBのお知らせやこちらの OPEN  DAY チェックせず
由仁町までお越しくださった方がいらしたらごめんなさい。

残りの9月・10月はみっちり内容満載で
毎週末休まずOPENいたしますので
ぜひ遊びにいらしてくださいね。



そして!!!その明日からの9月は
17年越しの素敵な企画展も開催されますよ。


絵本作家 どいかやさん の大人気シリーズ『チリとチリリ』の最新作
「あめのひのおはなし」の原画展が19日(土)より始まるのです。

実はどいかやさんは店主くまがいの美大時代からの大事な友人。
17年前 まだteto2がオープンもしていなくって
ガラス職人として駆け出しの頃。。。
チリとチリリの第1作目が出版され その原画展を今teto2のある空間で
かやさんご本人が千葉から来てくださって開催してくださったのです。

かやさんも出版社さんのインタビュー記事の中でおっしゃっていましたが
まさか16年もかけて7作目が出ることになろうとは・・・
もう前回で終わりになるだろうと思っていたこのシリーズ。
その気持を出版社さんに伝えたところ とても悲しい顔をされて
まだやめないで続けてほしいということで
満を持して出版された7作目。
「あめのひのおはなし」

そしてわたくし店主も 7作目のこの節目の時に
再びかやさんが原画展を開催してくださること 
その会場がteto2であることに このうえない喜びを感じています。

かやさんのチリとチリリの原画展は7月頭から
北海道内 
剣淵⇒旭川⇒札幌中央区⇒札幌南区⇒由仁町と巡回する予定でおります。

9月の4日からは札幌中央区の簾舞にあります
虹のしっぽ ほっぺた館にて原画展が開催されます。

その巡回展のラストの場所がteto2になるわけですが
原画はこれまでの巡回地でもご覧になれますが
実はテトテトでしか販売されないグッズや
拝見できないかやさんのリトグラフの展示販売もあるのです。
(もちろんかやさんのチリとチリリシリーズ以外の絵本販売もありますよ。)

なのでお近くの方は札幌の南区へも行かれて
そして9月19日からの由仁町へもぜひぜひ足をお運びくださいね

今や絵本作家として大人気のどいかやさん。
同級生としてはびっくりしちゃうくらい有名人になっちゃいました😁 
わたしはずっとその活躍を見てきた友人として 
絵本作家になりたての頃聞かせてくれた言葉や話を 
今でもしっかり覚えています。
その信念みたいなものがずっと変わらずにあって
本当に尊敬する存在でもあるのです。
描かれる絵は優しくふんわりとした雰囲気のものではありますが
実はその背景には伝えたいことや描きたいものがしっかりあって
骨太な方でもあるのです。
ブレのない作家さんです。

今回の原画展 ご本人は企画した当初 ここへいらして
小さなお茶会も開いて頂く予定ではあったのですが
春からの巷の状況変化でお越しになることはできませんでした。
かやさんに会えないのは とっても残念ではありますが 
チリとチリリはどうやらまだまだ続きそうですので😊
きっとこの先かやさんがteto2にお越しくださることもあると思います。

今回は チリとチリリの世界観と
かやさんのこれまでのたくさんの作品を 
四半世紀以上前からかやさんを知る店主のかやさん話を交えながら(笑)
お越しになった方皆様とじっくり味わえたらと思っておりますよ。



また原画展については これから少しずつ詳しくご紹介してまいりますね♬
と・に・か・く!お楽しみに~❤
*開催日20日(土)には楽しい染め物ワークショップも同時開催です。


OPEN DAY

9月
5日(土)  6日(日) 
12日(土) 13日(日)
19日(土) 20日(日) 21日(祝・月) 22日(祝・火)
26日(土) 27日(日)

10月
3日(土) 4日(日)

どいかや チリとチリリ『あめのひのおはなし』原画展開催
あい朱さんの染め物ワークショップ am10:30~pm16:00くらい
*原画展開催期間はpm12:00~17:00OPENです
*5日・6日・12日・13日はpm13:00~17:00OPENです。

*追記(9/22) 事情により 開催時間をラストまで
午前11時から午後5時とさせていただきます










2020年8月10日月曜日

現在の常設作家さんリスト 2020・8~


常設作家さんに新メンバーが仲間入り
8月10日現在の常設作家さんリスト更新しておきます。

*右のラベルにある常設作家さんの中には今年お取り扱いのない方もいらっしゃいます。
今年度の常設作家さんはこちらの記事をご覧ください。

あいうえお順・敬称略にて失礼します
✧*✡***✡*✧*✧*✡***✡*✧*✧*✡***✡*✧*✧*✡***✡*✧*✧*✡***✡*✧*


陶芸

伊丹裕子 (札幌)
上杉愛 (長沼)・・・愛さんは木工作品もございます
臼田希布 ソロソロ窯 (厚沢部)・・・*今年度の新しい入荷はございません 詳しくは店主まで
恵波ひでお (洞爺湖)
こむろしずか (北広島)
柴田睦子 (札幌)
清水しおり (当別)
田村由美子 (札幌)
恒枝直豆 (岡山)
野村亜土 (足寄)
林さとみ (札幌)
NUIT (札幌) ・・・ 新入荷です!
福盛田眞智子 (江別)
牧野潤 (函館)



木工

都築謙司 (長沼) ・・・現在作品数は少ないです 
花塚光弘 (長野) ・・・小さなオブジェが数点ございます

箸・竹かご
箸えあま・けはれ竹工房 (大分)


金工

上杉愛 (長沼)
クリスノゾミ (札幌)


テキスタイル・こぎん刺し・布小物・手描きTシャツ

井腰有紀 (札幌)
藤野幸子 Motta (札幌)
Unemi (仙台) ・・・ 只今 小物は入荷済 ブラウス入荷待ち(8月現在)
chobico (札幌) ・・・手描きTシャツ 新入荷です!



イラスト・絵画

福田元美 motopostcards(中標津)
本田征爾 (札幌)
増田寿志 (札幌)

tomoni art (札幌) 
・・・*ポストカード以外にも トートバック・文具小物等もございます


ガラス

くまがいマナ 工房ワタリガラス (由仁)
気球堂〈七宝焼アクセサリー〉 (帯広)
中川晃 ちゃった工房(栗山)パートドベール(ガラスの技法)のオブジェ 新入荷です!


その他

手芸造形〈アクセサリー・ブローチ・オブジェ〉

古川祐子(札幌)

白樺枝のキャンドル
櫻井芳枝 (栗山)


自然素材の手作りクレヨン
tuna-kai〈標茶〉

ミニトマトジュース
まるほり野菜園 (由仁)

もみの木のエッセンシャルオイル他
フプの森 (下川)

ヘンプソックス
A HOPE HEMP SOKS   (大阪)


*上記以外にも 以前の常設作家さんの買い取り作品が 
店頭にちょこっと残っていることもございます。
詳しくはお問い合わせください。









2020年7月31日金曜日

8月 OPEN DAY (お休み多いです😅)



先週末のイベントがもう1週間前になろうとしているとは。。。
そしていよいよ明日から8月です。
時間が経つのは本当に早いですね。


今年はコロナ禍で 自粛期間中小学校が休みだった影響で
夏休みが短いので その短い夏休みと、8月の間くらい
息子といっぱい夏を満喫することにしました。

なので お休みが多いです。
お間違えないようお願いいたします。



8月 OPEN DAY

1(土)2(日)
8(土)9(日)10(月)
22(土)23(日)

*pm1:00~pm5:00

この7日間となります。


平日のご予約を受けてのオープンも
8月中はお断りさせていただきますのでご了承ください。


たくさん休ませていただきますが
9月10月の大きなイベントに向け エネルギーを溜めて
お越し下さる皆様に喜んでいただけるよう準備したいと思います。

今週末の明日明後日 1日2日は
通常通りのpm1:00~pm5:00のオープンです。

皆様のお越しをお待ちしております。












2020年7月29日水曜日

『teto² 夏のちいさな やきもの市&手仕事市』        大盛況 感謝いたします❤



先週末25日(土)26日(日)に開催しました
 『teto² 夏のちいさな やきもの市&手仕事市』

お天気も雨が降らずになんとか持ち
本当にたっくさんのお客様にお越しいただき
大盛況のうちに幕を閉じました。

2日間で
お子さんも含めればなんと!
250名以上の方
ご来場くださいました。

ありがとうございました






春先からのコロナ禍で
もの作りの我々作家も お店を営む方も
イベント主催者である方々も
そしてそういう場所で楽しんだりしたいお客様も

み~~~んな いっぱいいっぱい我慢してきました。





その我慢しなければならない理由に関して・・・
きっとそれぞれの人で 思うことろは色々あり
感染予防の程度や 自分の行動が周りに与える影響 なんかも考えると
本当に悩むし 気持ちが萎縮して
何が正しいのか? どうしたらベストなのか?
きっと これまで経験したことのない消耗が
多くの人の中で蓄積されてきているのが
今世界中で起きてる現状なんだと思います。


だけど・・・
何が正しいとかは もうないのだと思います。


身も蓋もない言い方ですが
事実がどうあれ 社会という中で生きている以上
すべての人に共通した事実や価値観なんてものは存在しないのでしょう。

大事なことは
選択できること。
それぞれの人が自分の頭で感じ、自分の感覚で行動を決めることです。

他人を気遣うとか 思いやりを持つとかでさえ
押し付けることではなく 自分で決めることなのだろうと思うのです。
もちろん前提として 自分なりでもいいので 
人のことを考えた行動ができる 自立した存在であることが大事ですが。。。




今回このイベントを企画しようと思い立ち
参加してくださった作家さんたちにお声がけし
みなさん きちんと自分の感覚で参加を決めて
私は主催者として更に腹をくくり 準備を進め
社会的にいろいろな状況が変化していく中でも
きっと大丈夫!いいイベントになる!と
どんどん自分の中で確信が出てきて

そして当日・・・

お越しくださった方も 参加してくださった作家さんたちも
皆さん本当に温かい気持ちでこのイベントを楽しんでくださいました。


お客様は・・・
他の沢山の方が見られるようにと
早めに買い物を済ませて退場してくださったり
お店の中が密になりそうなら お待ちくださったり
マスク外したりつけたり・・・
ゴミも残さず
駐車場も少なく トイレもないという会場なのにも関わらず
「楽しいイベントでした」
「素敵なものたくさん見れてゲットできました」
「安心して楽しめてなんだか久しぶりに大きく呼吸が出来ました」
「また絶対やってください」

涙が出るほど嬉しい感想をたくさんくださいました。




参加してくださった作家さんたちも
こういうイベント自体不慣れな店主を支えてくださり
会場もオンボロ納屋に囲まれた 
ただの農家跡の民家の狭い敷地内なのに
上手にお店を出して盛り上げてくださり。。。
本当に本当に素敵なイベントになりました。
そして何よりも楽しかったです。





こういう社会的な状況下で
こうして沢山の人が集うイベントが大成功したのは

お越しくださったお客様
参加してくださった方
そして準備に力を貸してくださったたくさんの方のおかげです。

本当にありがとうございました。

今回関わってくださった方皆様が
自立し自分の選択で生きている人たちばかりだったのだと
つくづく思いました。


また、今回 
当日ご予約無してお越し下さり
入場できなかった方もいらっしゃいました。
誠に申しわけございませんでした。
次回は出来ましたら お早めにご予約お願いいたしますね。





この先 まだまだ状況は変化していくかとは思います。
teto²は淡々とやれること やりたいことを形にしていけるよう
進んできます。
それは絶対楽しいものになります。

なので

ご自分の嗅覚で 何やら楽しい匂いがするぞ!と反応してくださる方は
ぜひぜひまた遊びにいらしてくださいね。












ラストにあらためてまして・・・

お越しくださったすべてのお客様
参加してくださった作家の皆様
店内でいつも作品を展示販売してくださる作家の皆様
宣伝に力を貸してくださった道内各地のお店の方々
会場整備や駐車場の件で協力くださった周辺住民の方々
そして駐車場係として采配が光りました我が連れ合い
色々我慢して当日も頑張って手伝ってくれた息子と姪っ子

皆様に心よりの感謝を申し上げます。

ご報告まで


♬また絶対やりますよ~♬