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2018年10月27日土曜日

こんな Gift Sets もございます                         櫻井芳枝[白樺のキャンドル]と柴田睦子の[片耳の平皿]



今年は最近少し暖かい日が続いているせいか
遠くに見える山の紅葉がきれいじゃない気がします。

でもギャラリーの縁側から見えるモミジはいい色に色づいてます。

いつも息子が「鹿だ~!」という不思議な形の松の枝
こうしてみると紅葉の中を駆け抜けているよう。





さて あと4日 
せっせとご紹介続けます。




只今開催中『小さな贈り物展』では
作家さんお二人の作品をコラボしてちょっぴりお買い得なセットにした
スペシャル Gift Sets もご用意しております。

こちらは櫻井芳枝さんの白樺の枝のキャンドルと
柴田睦子さんの片耳のプレートのセット



櫻井さんのキャンドルは
同じ町内にお店を開かれてからは
当店ではこの人気作品のみ販売させていただいております。
白樺の枝が埋め込まれ 
火を灯すとその枝のシルエットが浮かび上がる
それは幻想的で素敵な作品です。




櫻井芳枝さんのキャンドルは蝋の密度が濃いため
とにかく長持ちします。
そしてこの作品のように太いものは
蝋が溶けて行くときに中へ中へと溶けて行くので
しだいにキャンドルそのものがランタンのように光ります。
(このように溶けて行くのも蝋の密度が濃いから)





そして
この作品の素晴らしところはもう一つ!

実は使い続けて残りが底2センチくらいになったら
充填してくださるということ。(お持ち込み限定ですが)
しかもその充填のお値段が¥500!

最初はキャンドル一つ¥3800とお高いと思われるかもしれませんが
その後は¥500で元の状態に戻してくれるわけですから
こんなお買い得なことはありません。



この素敵な白樺の枝のキャンドルを乗せて使うのに
当店のラインナップの中で
一番ぴったりな作品をお選びしました。

こちらも人気作品の柴田睦子さんの片耳のプレート

このセットがおふたつ別々にお買い上げくださるより
ちょっぴりお買い得になっておりますよ♡




ぜひ店頭でお手にとってご覧くださいね~。










2018年10月26日金曜日

たくさんの愛で開催できております♪  チャリティーイベント



先月の大きな地震では
当店の作家さん達からお預かりしている器もいくつか割れてしまいました。

普段営業後 高いところに飾ってあった器はほとんど棚から下ろしていたとはいえ
棚ごと落ちた場所では その下におろしていた器の上に落ちてしまったために(涙(T_T))
割れてしまったのですが
破損の仕方もそれぞれ。


ほんのちょっと欠けただけの作品などは 金継ぎをして
今開催中のチャリティーイベントに
わけあり品として少しお値引きして並んでおります。
金継ぎは 強度などは全く問題ないので 
もし金継ぎ箇所が気にならない方には
お買い得かもしれません。

店内の破損作品に金継ぎを施したものは
売り上げの一部を募金に当てさせていただきます。



この金継ぎ 常設作家さんのこむろしずかさんが 忙しい中 
うちまでいらしてくれて やり方も教えてくださいました。 
「少しならこのまま道具使って!」と道具一式貸してくださいましたよ。
ありがたい!



そして・・・
先日 札幌の東区の陶芸家 柴田睦子さんの工房へ伺った際に
「割れた部分に金継ぎしてチャリティー作品にさせていただく」
というお話をしたところ・・・
 
 
「金継ぎするの?じゃあこれも直して全額チャリティー作品にしてください!」と
柴田さんから作品をいただきました。
ほんのちょっとヒビが入っただけで 金継ぎの金も似合いそうな器♡
こちらもお直ししましたよ~♫

クジラさんの大きな楕円のお皿!
とっても使いやすい大きさと厚み。
カレーライス入れたり二人分のおかず入れるのにちょうどいい大きさ
ちょっぴり金継ぎの金のラインが入りましたが(右はじ)
地の生成りの色合いに金の色が合うんです♪


これ以外にも「全部チャリティーで売っていいから~」と
たくさんの作品をお預かりしました。

実は・・・
柴田さんのお住まいは地震の当時震度6!!!
制作中だった器がたくさん壊れてしまったので 彼女自身もいわば被災者。
今回はチャリティーには参加しなくてもいいですよ~とお話しに行ったのです。
でも逆に たくさんチャリティー作品お預かりしちゃいました。(^_^;)(よかったのかしら)
本当にありがたかったです!!!



今企画は
お声掛けして 大勢の常設作家さん が協力してくださり
店内には小さなハートマークを付けた
チャリティー作品が所狭しと並んでおります。



この他にも
記事にするのが遅くなりましたが
震災後すぐに 
こちらも常設作家のイラストレーター福田元美さんが
いつもの2カ月に1度送ってくださるフリーペーパーを出す代わりに
心配して道外から連絡をしてくれる方への返信用にでも使ってほしいと
元気ですよ~にっこり顔のイラストを書いたポストカードを
お買い上げくださった方へ差し上げてくださいと
送ってくださったり・・・
(こちらはもうなくなりました)
 
 

ご自分も仙台にお住まいで
東北の震災を経験してらっしゃるからでしょうか?
こぎん刺し作家のunemiさんが
やはり震災後すぐに
売り上げ全額寄付に回してくださいと
ハンカチにこぎんを刺した
チャリティー作品を送ったくださったり・・・
(こちら残りはあと2枚です)






お店の玄関で販売している
大好評の無農薬玉ねぎの由仁町のファ―ム岩崎さんも
炊き出しに使う玉ねぎをたくさんたくさんわけてくださったり・・・


お店にいらしてくださった方が
レジ横の募金箱に募金をしていってくださったり…




この1月半
チャリティーイベントを開催するまでもなく
いろいろな人が ご自分でできることで 快く動いてくださって
私は ただそれを集めて被災した方の支援活動をしている方へお渡しするだけ。
支援の輪はどんどん広がっています。


おそらく自分一人では
ここまでたくさんの支援金を作ることはできなかっただろうと思うと
teto²にかかわってくださっている作家の皆様
いらしてくださったお客様には本当に感謝申し上げます。



残る4日間ではありますが
皆様のあったかい気持ちが詰まったチャイリティーイベント続けます。

ぜひぜひお越しくださいませ。












    

2018年10月4日木曜日

『台所のぐるり』展    耐熱の器達   柴田睦子・野村亜土




もう前置きはなしにして ご紹介ペースを上げなければ! (^^ゞ

というわけで
駆け足でまいりたいところですが
作品は素晴らしいものばかり。
ご紹介はじっくり丁寧にいたします。



今回は
『台所のぐるり』展に合わせ
常設作家のお二人の陶芸家さんより
オーブン可・直火可の素敵な耐熱性の器達を届けていただきました。


まずは札幌東区在住の陶芸家 
柴田睦子さんの耐熱陶器。



これまで
いくつか耐熱の陶器を納品くださっていた柴田さん。



お客様の反応も良く
じかにオーブンに入れて料理したものが
そのままテーブルに出せるとあって
「この素敵な器でグラタンなど作りますね~」と
お買い上げくださったお客さまもたくさんいらっしゃいます。



こちらの大き目の耐熱鍋は すき焼きなどにピッタリ❤
中くらいのサイズなら 焼き豆腐などはいかがでしょう?
 
 
シンプルなのにちょっとおしゃれな装いなのは
ゴールドの色味も感じるこのブラックの釉薬だからでしょうか?
このブラック
鮮やかな葉物が似合う気がします。
(水菜と豚肉のあっさり鍋なんかもいいですね)






こちらの土鍋は 
大人数でパエリヤ~♡ 
もちろん鍋料理でもいいですね♪












そしてこちらは昔ながらのご飯を炊くお釜さん。
5合のお米がふっくら炊けちゃいます。
クジラの模様がかわいらしいです。
木の蓋が また味があっていいですね~。
(木の蓋はご使用前は傷がつかないように紙がまいてあります)





ちなみに土鍋でご飯を炊くコツを
柴田さんから教えていただきました。

●火にかけて最初は蓋をしない
●沸騰したらしゃもじで軽く混ぜる
●それから蓋をして弱火(約10分から15分ほど お好みで)
●火を止め 少々蒸らして いただきます

これまで 私は 土鍋を火にかけ 蓋をして吹きこぼれそうになったら
弱火にしていたのですが
柴田さん伝授の方法だと
ふっくらと柔らかいのに お米の芯が感じられて
私はこちらの炊き方の方が好きかも~♡
って思いました。

あなたもこのクジラのお釜さんでおしい新米食べてみませんか~?











そしてお次は teto²ではもうおなじみの常設作家
足寄町の野村亜土さん。












動物たちの
リアルでユニークな表情の
レリーフをまとった亜土さんの器達。
(こんなラクダのパンで目玉焼き焼いたらサイコーです)






亜土さんも 柴田さん同様 これまで耐熱作品をたくさん届けてくださっておりましたが
今回も期待を裏切らないキュートなアニマル達❤



 
カバですよカバ!
大きいカバさんと小さいカバさん♪




こちらも耐熱
新作ですね❤
なんだか絵本に出てくるオオカミやキツネみたい。
この釉薬のあめ色はジャガイモ料理が似合いそう♪
 
 
 



同じ釉薬で 
こちらのココットも人気の作品です。

プリンや1人前のアヒージョなんかも
合いますね~♫




も一つ

同じ釉薬では
こちらのキリンのパンも
もちろん直火オッケーです。

四角いパンというのがおもしろい!
どんなオーブン料理が合うでしょう?








そしてそして こんなラクダの一人鍋
 
いや~もうたまりません❤
ラクダさんの表情が!!!
(写真クリックしてよ~くご覧になって)
お~っとり の~んびり。。。
 
疲れた日に この子に薬膳粥を作って出してくれたら
絶対元気出ます!(誰か作って~笑)




遊び心も デザインセンスも抜群の亜土さんの耐熱の器達。

豪快で安心感のある 大人数が集まったときの鍋料理にもおすすめ
王道の感のある柴田さんのうつわ達。



絶対どれかお嫁にほしくなるはずです♪

*耐熱の器達のお取り扱いは特別難しいものではありません。
ちゃんとお手入れ方法のわかる紙をお渡ししますのでご安心を。
*ガスなどの直火やオーブンにそのまま入れての調理ももちろん可能ですが
IHはご使用になれません。
(破損するというよりは鉄でないので反応せず調理できない。
またIH器具の方に傷がつくなどの危険があるそうです)






















2018年9月20日木曜日

『台所のぐるり』 展 もうすぐはじまります♪




大きな台風が来て 翌日大きな地震があってから
すでに2週間経ちました。

あれから本当にいろいろなことを考え
そしていろいろなことをしていたので
なんだか
もう2週間経ったの? という気持ちと
ずっと前の出来事のような気もして 不思議な感覚でおります。

ようやく少しずつですが 余震も収まっては来ました。


このたびの大きな災害でお亡くなりなられた方
被害にあわれた方々に
心よりのお悔やみとお見舞い申し上げます。
昨日現地にボランティアに行ってまいりましたが
まだまだ元の生活に戻れない方がたくさんいらっしゃいました。
被災した方々が 少しでも早く心穏やかに過ごせる日がきますように
お祈りいたします。




先週末には 急遽 企画したteto²ワークショップ番外編
『オフグリットソーラーシステムの楽しみ方講座』に
たっくさんのご応募・ご参加ありがとうございました。

計16名の参加者の皆様
本当に長丁場お疲れさまでした。

簡単なレポはFBの方に挙げたのですが
詳しい記事は きちんと書いて残しておきたいので
姉妹ブログの方で後日更新します。
(とはいえ 今 いろいろ忙しく 更新いつになることやら・・・
いつもの癖でずっと後になったり書かなかったりするかもしれないので
読みたい方は「あの記事どうなりました~?」って店主せっついてくださいね  笑)



先週末も 震災後 大変な方もいらっしゃる中
お店は通常通りあけさせていただきました。

個人的な意見にはなりますが・・・
自粛という言葉がありますが
大きな余震が続いているとか 危険を回避するための自粛は
いた仕方ないとしても
被災地の方々に気を使っての自粛は私はする必要がない気がします。
むしろ 元気になる 人が集まる楽しいイベントなどは
どんどんやって 
経済をしっかり回して
被災地に募金をする方がずっと素敵な流れのような気がします。

気を使われて 何も被害のなかった周りの人たちまで
静かに 家からも出ずにいることは
決して被災地の方々も喜ばないと思うのです。

このあたりのことも含め
地震後のいろいろは 姉妹ブログの方で 
落ち着いたら更新していくつもりです。
(只今募金を募っている団体についても姉妹ブログの方に書いております)

大変な中 お起こし下さった皆様
いらして募金に協力してくださった方々
本当にありがとうございました。
常連様のお顔を見られてほっとする瞬間がなんどもありました。

「お店大丈夫でしたか~?」と心配してくださった方もたくさんいて
こんな時にも いつも皆様に支えられているな。。。と
感謝の念を強くしました。
本当にありがとうございます。



今週末からはいよいよ秋の企画展が始まります。

皆様にいらしていただき
長く使える素敵なものを選んでいただいたり
うっとりするような作品達をご覧になっていただき
少しでも気持ちがほぐれるよう
teto²も準備頑張りますので 
どうぞお時間やお気持ちに余裕ができた時には
ふらりと遊びにいらしてくださいね。


さて前置きが長くなりましたが本題です。(^^ゞ


その秋の企画展『台所のぐるり』展のご紹介です。


本日はまず
さらりと展示に参加してくださる作家さん達のご紹介です。

それぞれの作家さんの作品紹介は企画展が始まりまして
丁寧にさせていただこうかと思います。

また常設作家さんの中からも 
DMにはお名前載せなかったけれど
台所のぐるり作品をいくつか
企画展のお部屋に展示させていただきます。

そちらのご紹介も 会期始まりましてからさせていただきますね。

というわけで
DMのお写真 左上から時計まわりにご紹介です。






      柴田睦子さん (札幌東区)
      
   ・・・・・ 耐熱の土鍋やグラタン皿など



箸のえあま〈林まさみつ〉さん (大分県) 
  ・・・・・竹の網カゴ・ざる・お箸など



   

          米倉麻希さん (釧路市)
       ・・・・・織りのリネンクロスなど



気球堂さん (帯広市) 
・・・・・ 七宝焼きのアクセサリー
(台所ぐるりバージョン)




        
         野村亜土さん (足寄町) 
        ・・・・・耐熱の土鍋やグラタン皿・パンなど





飛世さん (伊達市) 
  ・・・・・木のヘラなど





       Lambentさん (札幌市西区) 
         ・・・・・エプロン




とんとん工房ゆり介 (由仁町) 
 ・・・・・銅や真ちゅうの鍋やお玉など









この8名の作家さん達から素敵な作品が届きます。




台所って
機能的であることも もちろん大事ですが
置いてあるアイテムが 愛着持てるものだったり
長く使える働きモノだったりすると
途端に料理が楽しく上手になる気がします。

私も単純なので
新しい鋳物の鍋を手に入れた時は
料理が得意なわけではないけれど
これまで作らなかった料理に挑戦したりして
レシピも増え 台所に立つのが楽しくなりました。

今回ご紹介する作家さんの作品達は
長く使えて(←これ大事!)
使い込めば使い込むほどに愛着がわき
そしてどのアイテムも台所にあったらきっと料理をしたくなる作品ばかり❤


生きることは食べること
その大事な「食」を生み出す台所の
あなたの相棒を 見つけに ぜひいらしてくださいね。





『台所のぐるり』 展

開催日時 
9/22(土)・/23(日)・/24(月)・/29(土)
9/30(日)・10/6(土)・/7(日)・/8(月)

午前11時~午後5時*(本企画展中は午前11時からオープンです)



















2017年9月11日月曜日

柴田睦子さんの器 懐の深さ

9月16日(土)のワークショップは10日で締め切りましたが
⇒14日まで募集期間延びました。まだお席に余裕がございます。
18日(祝・月)の「キノコボールペンを作る」ワークショップは15日頃まで受け付けます。
芸術の秋~♫奮ってご参加くださいませ~。
詳しくは→こちら☆


 ~~~✧~~~*。○。✧。○。*~~~✧~~~*~~~✧~~~*。○。✧。○。*~~~✧~~~


さてさて
本日はひさびさ 常設作家さんのご紹介です。




7月の8日・9日に開催されました
江別やきもの市

いろいろな作家さんから たくさんの作品をお預かりしてまいりました。
(ご紹介遅くなっちゃってほんとスミマセン)




その中のお一人
札幌の陶芸家 柴田睦子さん の作品達を本日はご紹介♫


柴田さん
やきもの市の1月ほど前に わざわざteto²までお越しくださり
たくさんの作品を納品してくださっておりました。
やきもの市では追加作品受け取りましたよ。

なので只今 teto²ではかなりな数の作品がご覧になれます♪




ではどんどんご紹介してまいりましょ♡


こちらはしっかリとしたしのぎが入った 安定感のあるデザインのマグ
(一番手前はフリーカップ)

父の日にお父様へのプレゼントとして
お買い上げくださったお客さまもいらっしゃいました。

たっぷりサイズの物と
ちょっと背の低いタイプとございます。

がっしりとして
手の大きな男性にはもちろん
カフェオレなんかでたっぷりミルクを入れたい方にもお勧め。
 
 
 
 
 

このシリーズはパスタ皿にもなる平皿大・小と
どら鉢と呼ぶ 平鉢タイプもございます。
平鉢もしのぎの入り方がおおらかで 
器全体の印象も安心感があり 普段使いにもなりますし
もちろん晴れの日の器にも使えそうです。








また 
こちらのてびねりで作られた
耐熱のお皿たちも人気です。

直火可なので 
陶板焼きやオーブン料理にも使えます。
(IHはご使用になれません)

グラタンやアヒージョにも使えますね♪








そしてこちらのシリーズは
 
昨年末からteto²常設作家さんに仲間入りしてくださった時からの作品達。
カラフルで玉手箱をひっくり返したような楽しさがあります。



昨年はこちらのぽってりとかわいらしい風合いの
たたら作りのカラフルなお皿やマグを入荷していただき
フアンになられた方も多かったかと。

今年はこのシリーズに小さなお猪口なども加わっておりますよ♡





さらに続きます♫






何とこちらも
同じ柴田さん作

轆轤で薄く引かれたこちらの黒いお皿
光の当たり具合で 鈍色に光るゴールドが
そのデザインに上品でしまった印象を
与えます。

「かっこいいね~このお皿」
そう言いながらお手に取られる方が
多い作品です。

チーズや一口おつまみ等を並べてお使いください。






このテイストの作品は
耳のついた平皿(大小)や
足付きの長皿でもございます。








こんなカッコいいお皿や
楽しい絵柄のお皿等々

実はまだまだ
「え?これも柴田さんの?」
という作品がございますよ。

いろんな技法を使い分け 作品作品で雰囲気も質感も全く違う仕上がりに。
とっても器用な作家さんだな。。。と思うのです。




でもどの器にも共通しているのが

“おおらかさ”

なんというか 「がっつり食べて 飲んで 人生楽しんじゃおう~♫」
というご本人の気質にも通じる ゆったりとした感じを
どの器にも感じるのです。

柴田さんのブログ(こちらをクリック★)を拝見していると

よく働き
細やかにいろいろな料理をがしがし作り
よく食べ
よく動き
よく笑う~

そんな 毎日を楽しそうに暮らしてらっしゃる様子から
いつも元気をもらえます♫

「よく働いて よく食べて よく飲んで いつもお元気ですよね~?」
と言うと
「マグロなんです 笑 動いてないと死んじゃうの (^.^)」とおっしゃってましたよ。

素敵なマグロ♫笑



食べることや飲む事が大好きな方の作る器ですもの
お料理と相性が悪いわけがありません!






わたくしは
柴田さんのこの“おおらかさ”が 
一番活き活きと感じられるのは
やっぱり 大皿だと思うのです。

真骨頂とでも言う感じでしょうか。

長皿もそうですが 
のびのびとした大きなお皿に
たくさんのお刺身や
たくさんの餃子
たくさんのおにぎりでも
いいんじゃないでしょうか?






小さな小料理屋さんのカウンターで
お惣菜が たんと盛られて
使われていそうなこちらの大皿

大人数のお食事会でのお料理も
ど~んと引き受けてくれますね。





 
 
 
ご本人同様
懐の深い器達ばかり



どうぞお手に取り ご覧になりにいらしてください。


























2017年1月1日日曜日